はじめてのオーダースーツに袖を通したあと、多くの方がこうおっしゃいます。「次は、どんなスーツを作ればいいですか?」
1着目で体に合ったスーツの良さを知ると、自然と2着目が気になってくるものです。今回は、2着目からのワードローブの育て方についてお話しします。
2着目は「1着目と違う役割」を
2着目を考えるときに大切なのは、1着目とは違う役割を持たせることです。
1着目がネイビーの無地なら、2着目はチャコールグレーにする。1着目が商談用なら、2着目は会食や登壇用にする。役割が違えば、場面に合わせた使い分けができるようになります。
ローテーションで、スーツも長持ち
スーツを2着、3着と持つと、毎日同じスーツを着ずにすみます。
一日着たスーツを休ませることで、生地が回復し、シワも戻りやすくなります。結果的に、どのスーツも長持ちするようになります。
ワードローブは、
一度にそろえず、少しずつ育てる。
組み合わせで、何通りにも
スーツが増えたら、シャツやネクタイ、ジャケパンとの組み合わせも楽しめるようになります。
- ネイビーとグレーのスーツ
- 白と淡いブルーのシャツ
- 雰囲気の違うネクタイを数本
これだけでも、組み合わせ次第で、さまざまな場面に対応できる装いが生まれます。
無駄なく、目的に合わせて
ワードローブを育てるときも、考え方は1着目と同じです。「次はどんな場面に、どんな一着が必要か」。目的から考えれば、無駄な買い物をすることはありません。
Gemma.では、お客様のワードローブ全体を見ながら、次の一着をご提案しています。お仕立てして終わりではなく、長く伴走していけたら嬉しいです。
あわせて読みたい:Gemma.での、はじめてのご相談の流れ
株式会社Gemior 『Gemma.』
代表取締役 木村昌弘
