6月に入ると、いよいよ暑さが本格的になってきます。クールビズが当たり前になった今でも、大事な商談や会食、式典など、スーツが欠かせない場面は少なくありません。
そんなとき、「暑そうに見える」「汗でくたびれて見える」のは避けたいところです。夏のスーツは、少しの工夫で快適さも見た目も大きく変わります。
生地は「通気性」と「軽さ」で選ぶ
夏のスーツでいちばん大切なのは生地選びです。
- 通気性のよい織り方:風が通りやすく、熱がこもりにくい
- 軽い生地:着ているだけで疲れにくい
- シワになりにくい生地:移動が多い日も、きちんとした印象を保てる
見た目が同じネイビーのスーツでも、生地が違えば、真夏の着心地はまったく違います。
裏地を減らして、涼しく
オーダーなら、ジャケットの裏地を背中の上部だけにするなど、裏地の量を調整することもできます。裏地が減るだけで、熱のこもり方はかなり変わります。
涼しげに見えることも、
相手への配慮のひとつ。
色は明るめで、軽やかに
夏は、明るめのネイビーやライトグレーなど、少し軽やかな色を選ぶと、見る人にも涼しげな印象を与えられます。汗をかいている姿は、相手にも暑さを感じさせてしまうもの。涼しげに見えることも、相手への配慮のひとつです。
シャツとインナーで汗対策を
汗じみが気になる方は、吸湿性のよいインナーを一枚挟むだけでも安心感が違います。シャツは、汗をかいても肌に張りつきにくい素材を選ぶのがおすすめです。
夏こそ、オーダーの価値が出る
暑い季節は、体に合っていないスーツほど不快に感じるものです。サイズが合っていれば余計な締めつけがなく、動きやすさも違います。
Gemma.では、着る場面や移動の多さもお聞きしたうえで、夏に快適に過ごせる一着をご提案しています。
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株式会社Gemior 『Gemma.』
代表取締役 木村昌弘
