2026.08.26

役員・管理職に求められる「装いの格」

昇進して役員や管理職になると、仕事の内容だけでなく、周囲から見られる目も変わります。

部下からは「目標とされる存在」として、取引先からは「会社を代表する存在」として。立場が上がるほど、装いに求められるものも変わっていきます。

「格」とは、場にふさわしい重み

ここでいう「格」とは、高級なものを身につけることではありません。その立場や場面にふさわしい、落ち着きと重みがあることです。

若い頃と同じ感覚の装いのままだと、立場に対して軽く見えてしまうこともあります。

格を感じさせる装いのポイント

  • 色:チャコールグレーやダークネイビーなど、深みのある色
  • 生地:上品な光沢と、しっかりとしたハリのある生地
  • サイズ:体にぴったり合った、無理のないシルエット
  • 小物:靴、ベルト、時計まで、手入れの行き届いたもの

部下は、
上司の装いをよく見ている。

部下への影響も大きい

役員や管理職の方の装いは、部下にも少なからず影響を与えます。

上司がいつも整った装いをしていれば、チーム全体に「きちんとすることが当たり前」という空気が生まれます。装いは、言葉にしなくても伝わるメッセージのひとつです。

新しい立場に、新しい一着を

昇進や就任は、装いを見直す絶好の機会です。Gemma.では、新しい立場にふさわしい一着を、お仕事の内容やこれからの目標をお聞きしながらご提案しています。

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株式会社Gemior 『Gemma.』
代表取締役 木村昌弘