Gemma.のお客様には、トップクラスの成績を上げている営業職の方もいらっしゃいます。
お話を伺っていると、成果を出し続けている方ほど、装いに対して明確な考えを持っていることに気づきます。それは見栄やおしゃれのためではありません。装いが、成果に直結することを知っているからです。
営業は「会う前」から始まっている
お客様が営業担当に会ったとき、最初に判断材料にするのは見た目です。
「この人の話を聞いてみよう」と思ってもらえるかどうか。その最初の扉を開けるのが、装いの役割です。どんなに良い提案を持っていても、聞いてもらえなければ始まりません。
信頼は「一貫性」から生まれる
売れる営業マンは、いつ会っても整った装いをしています。
毎回きちんとしている人には、「この人はいつも安定している」「約束を守る人だろう」という信頼が自然と積み重なっていきます。装いの一貫性は、そのまま人柄の一貫性として受け取られるのです。
装いは、
言葉より先に信頼を伝える。
相手に合わせて「装いを変える」
もうひとつの特徴は、相手によって装いを変えていることです。
経営者に会うときは格を意識し、現場の担当者に会うときは親しみやすさを意識する。相手が心地よく話せる装いを選べるのも、売れる営業マンの共通点です。
求人広告の営業で学んだこと
私自身、前職のリクルートで求人広告の営業をしていました。目的を決め、相手を想定し、それに合わせて提案を組み立てる。その考え方は、スーツづくりにもそのまま生きています。
営業職の方の「成果を出したい」という想いに、装いで伴走する。それもGemma.の大切な役割だと考えています。
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株式会社Gemior 『Gemma.』
代表取締役 木村昌弘
