11月も後半になると、忘年会や取引先との会食、年末のパーティーなど、人と会う機会が一気に増えてきます。
普段の商談とは少し違う、こうした場面。いつものスーツでも問題はありませんが、少しだけ工夫を加えると、ぐっと印象に残る装いになります。
会食は「少しだけ華やかに」
会食の場では、商談のときよりも少しだけ肩の力を抜いた装いが似合います。
- ネクタイを、いつもより少し華やかな色や柄に
- ポケットチーフを一枚差して、胸元にアクセントを
- スーツではなく、上質なジャケパンで品よくまとめる
ほんの少しの変化ですが、「場に合わせて装いを変えられる人」という印象を与えられます。
パーティーは「格」を意識する
ホテルでのパーティーや式典など、改まった場では、装いの「格」を意識したいところです。
ダークネイビーやチャコールグレーの無地スーツに、白いシャツ、落ち着いた光沢のあるネクタイ。基本に忠実な装いこそ、こうした場ではいちばん品よく見えます。
主役を引き立てつつ、
自分の印象もきちんと残す。
主催者や相手への敬意を、装いで
会食やパーティーの装いでいちばん大切なのは、主催者や同席する方への敬意です。
場にふさわしい装いで参加することは、「この会を大切に思っています」というメッセージにもなります。
一年の締めくくりを、整った装いで
年末は、一年お世話になった方々と顔を合わせる大切な時期です。最後まで良い印象を残して、気持ちよく新しい年を迎えましょう。
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株式会社Gemior 『Gemma.』
代表取締役 木村昌弘
