2025.04.19

新年度、第一印象で信頼をつかむスーツの選び方

4月は、新しい出会いが一気に増える季節です。新しい取引先、新しく入ったメンバー、異動してきた担当者。初対面の場面が、一年でいちばん多い時期かもしれません。

初対面の相手は、まだあなたの実績も人柄も知りません。最初の数秒で判断材料になるのは、どうしても「見た目」です。だからこそ、この季節の装いは少しだけ丁寧に整えておきたいところです。

第一印象は、
やり直しがききません。

1. まずは「サイズ」を整える

第一印象でいちばん差が出るのは、ブランドでも価格でもなく、サイズが合っているかどうかです。

肩が落ちている、袖が手の甲まで隠れている、パンツの裾がたまっている。こうした小さなズレは、本人が思う以上に相手の目に入ります。そして「細部に気が回らない人なのかな」という印象につながってしまいます。

逆に、体に合ったスーツは、それだけで「きちんとした人」という安心感を与えてくれます。

2. 色は「落ち着き」を基本に

初対面の場面では、主張の強い色柄よりも、ネイビーやチャコールグレーといった落ち着いた色が安心です。

信頼感を伝えたい相手には、まず「この人なら大丈夫そうだ」と感じてもらうことが先決です。個性は、関係ができてから少しずつ出していけば十分です。

3. 清潔感は「襟・袖・靴」に出る

スーツが整っていても、シャツの襟がよれていたり、靴が汚れていたりすると、印象は一気に下がります。

  • シャツの襟と袖口に、汚れやよれがないか
  • ネクタイの結び目が、きれいに整っているか
  • 靴が磨かれているか、かかとがすり減っていないか

どれも、出かける前に鏡で数十秒確認するだけで防げることばかりです。

新しい季節を、新しい一着で

新年度は、装いを見直すのにちょうどいいタイミングです。「この一年、どんな場面で、誰と会うのか」を整理してみると、今の自分に必要なスーツが見えてきます。

Gemma.では、その整理からご一緒しています。初対面の多いこの季節、装いで信頼の土台をつくってみませんか。

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代表取締役 木村昌弘